診療部門のご案内

リハビリセンター部

理学療法・作業療法・言語聴覚療法を提供

当部では、急性期病棟、地域包括ケア病棟、回復期リハビリテーション病棟の患者様に理学療法・作業療法・言語聴覚療法を提供しています。小児から高齢者まで、骨折などの整形外科疾患、脳卒中などの中枢性疾患、小児疾患、呼吸器疾患、嚥下障害、悪性腫瘍などを対象にリハビリテーションを実施しています。各患者さんのリハビリテーション評価を行い、それを基に定期的にカンファレンスを開き、適切な訓練プログラムを作成し、訓練を行います。

回復期リハビリテーション病棟では、専門医、看護師、栄養士、薬剤師、ソーシャルワーカー等も協力し、復帰へ向けたより集中的なリハビリテーションを365日体制で実施しています。 スムーズな家庭復帰に向けて福祉住環境コーディネーター2級以上を取得した理学療法士・作業療法士が、患者さんの退院時に必要に応じて住環境整備の指導をしています。

退院後、必要な方には外来リハビリテーションを実施しています。

医師紹介

吉田 実 リハビリテーション科部長
兼整形外科主任医長・
地域医療部主任医長・
地域医療研究研修センター部主任医長・
地域連携室室長
日本整形外科学会整形外科専門医
日本整形外科学会認定リウマチ医
日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医
中部日本整形外科災害外科学会評議員

リハビリスタッフ数

理学療法士 18名
作業療法士 8名
言語聴覚士 4名
鍼灸マッサージ士 1名

施設基準

  • 脳血管疾患等リハビリテーション(Ⅰ)
  • 廃用症候群リハビリテーション(Ⅰ)
  • 運動器疾患等リハビリテーション(Ⅰ)
  • 呼吸器疾患リハビリテーション(Ⅰ)
  • 心大血管リハビリテーション(Ⅱ)

主な対象疾患

  • 脳梗塞、脳出血、くも膜下出血等の急性発症した脳血管疾患
  • パーキンソン病等の神経・筋疾患
  • 上肢・下肢の骨折などの損傷
  • 頸椎・腰椎疾患
  • 手の外科患者の術後
  • 肺炎などの急性発症した呼吸器疾患
  • 外科手術後
  • 脳性麻痺、知的障害、自閉症スペクトラム障害、ADHD等子どもの発達障害
  • 摂食嚥下障害

施設写真

筋力トレーニング機器

筋力トレーニング機器

言語療法室

言語療法室

作業療法エリア

作業療法エリア

小児訓練室

小児訓練室

理学療法エリア

理学療法エリア

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