診療科のご案内

内科(総合内科、消化器内科、循環器内科)

内科外来のご案内

内科外来は「総合内科」、「循環器科」、「消化器科」、に分かれ、 5名の内科医師が診療に当たっています。

総合内科は、初診の患者様や他院からの紹介患者様の診療を担当します。 医師一人で担当し、予約外来ではありませんので、患者様が集中されますと状況によっては数時間お待たせする可能性がありますので大変申し訳ありませんがご了承ください。勿論、病状の重篤な患者様は優先的に診療させて頂きます。

他の各専門科は予約外来を原則とし、狭心症・心筋梗塞、急性肺炎、呼吸不全、消化管出血などの急性疾患から、高血圧症、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病をはじめとする慢性疾患まで、幅広い疾患に対応できるよう、診療体制の充実を図っております。

医師紹介

役職 氏名 資格等
院長 大平 敏樹(おおひら としき) 日本内科学会認定内科医
日本循環器学会認定循環器専門医
日本医師会認定産業医
循環器内科部長
兼リハビリテーション科医長
臨床検査部医長
救急部医長
総合健診センター部医長
栄養管理部医長
診療情報管理室長
大井 康徳(おおい やすのり) 日本内科学会総合内科専門医
  三田 直樹(みた なおき) 日本内科学会認定内科医
  滝下 雄一郎(たきした ゆういちろう)  
  林 冴加(はやし さえか)  

64列マルチスライスCTによる冠動脈造影

非侵襲的に冠動脈(心臓の筋肉を養う血管で、これが狭くなったり詰まってしまうと狭心症や心筋梗塞を発症します)の状態を最先端のコンピュータ断層技術で画像化します。

経鼻上部消化管内視鏡

平成19年1月末に導入しました。鉛筆程の太さ(外径5.9mm)の細いファイバーを鼻の穴から挿入することで、口からの挿入と比較して、オエッとなる頻度、程度が少なくなり、患者さんの検査時の苦痛が軽減されます。

経鼻内視鏡検査の詳細については以下のとおりです。

経鼻内視鏡検査について

経鼻内視鏡検査が受けられます。

最近テレビなどでも話題の、鼻からの内視鏡検査、「経鼻内視鏡」が平成19 年1月末より当院に導入、配備されました。鼻からの内視鏡(経鼻内視鏡)と口からの通常の内視鏡の違いを挙げますと・・・・・

1.嘔吐反射(オエッ)が少ない検査です!

口からの内視鏡検査(径10mm弱)では、検査中に内視鏡が舌の付け根(舌根部)に接触したり、内視鏡が口の中でたわんで喉の後ろ側の壁(咽頭後壁)を押すことなどにより、オエッ、オエッとすること(嘔吐反射)がしばしばあり、これが内視鏡検査に伴う苦痛の元凶です。鼻からの内視鏡検査では、鼻から挿入した非常に細い(径5.9 ㎜)内視鏡が鼻腔内を通って舌根部や咽頭後壁を刺激することなく、まっすぐ食道に挿入されるため、嘔吐反射が非常に起きにくくなります。
嘔吐反射検査

2.検査後の生活に制限の少ない検査です!

麻酔は鼻腔の麻酔(鼻出血を防ぐ血管収縮剤と痛みを防ぐ局所麻酔剤のスプレー・点鼻)のみで、喉の麻酔が不要ですので、検査中の送気(消化管を膨らませて観察しやすくするための空気注入)による腹部膨満感があまりない場合には検査直後より日常生活に復帰でき、食事も早期に食べられます。

3.検査に伴う循環動態の変化が軽減されます!

口からの内視鏡と比較して血圧や脈拍といった循環動態の指標の変化が少ないとする報告があります。

4.口が開けられない患者さんにも実施できます!

経鼻内視鏡ができない場合や合併症は・・・・・

  • 経鼻内視鏡では止血処置や精密な観察ができませんので、胃痛・貧血など明らかな症状がある場合(特に初診)や腫瘍などの重大な疾患が疑われる場合には、ご希望されても経口内視鏡による検査が必要となります。
  • 鼻腔が狭くなっている患者さん(外傷などによる鼻中隔変形や、腫瘍・アレルギー性鼻炎などによる著しい鼻腔狭窄など)には内視鏡を挿入することが困難な場合があります。
  • 検査前に局所麻酔剤、検査前後に血管収縮剤をしますが、検査中や検査後に稀に鼻の痛みや鼻血(鼻出血)がみられることがあります。

経鼻内視鏡検査を希望される方は、検査予約時あるいは当日内視鏡室看護師にその旨をお伝えください。検査についてのお問い合わせは、内科外来までどうぞ。

  • 採用・募集
  • 看護部
  • 健診センター部のご案内
  • 法人情報

ページの先頭へ戻る